【府中市】がん検診の後期申込みは10月30日(金)まで

府中市議会議員の渡辺しょうです。
今や、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになるといわれています。がんは早く見つけるほど、治療の選択肢が広がる病気です。
府中市では、胃・大腸・肺・乳・子宮頸の5つのがん検診を、少ない自己負担で受けられるように実施しています。今年度の後期の申込みは、10月30日(金)までです。前期に申し込みそびれた方も、まだ間に合いますので、ご案内いたします。
府中市のがん検診
・胃がん検診(バリウム)…40歳以上/問診・胃部X線検査/保健センター/500円
・胃がん検診(内視鏡)…50歳〜74歳/問診・胃内視鏡検査/市内外の協力医療機関/2,500円
・大腸がん検診…40歳以上/問診・便潜血検査(2日法)/市内の協力医療機関/500円
・肺がん検診…40歳以上/問診・胸部X線検査/保健センター/500円
・乳がん検診…40歳以上の女性/問診・マンモグラフィ検査/市内の協力医療機関(東府中病院、北府中クリニック)/500円
・子宮頸がん検診…20歳以上の女性/問診・視診・子宮頸部の細胞診と内診/市内の協力医療機関/500円
胃がん(内視鏡)、乳がん、子宮頸がんの検診は、2年に1回です。令和7年4月1日以降に受けた方は、今年度は申し込めません。
申込期間
・前期…4月15日〜6月30日(大腸がん検診は7月31日まで)※終了
・後期…8月3日〜10月30日(金)
郵送の場合は、10月30日の消印まで有効です。
申込方法
次の3つの方法から選べます。
・オンライン…府中市ホームページの申込フォームから
・郵送…「がん検診申込用紙」、または普通のはがきに「〇〇がん検診希望」、氏名(ふりがな)、生年月日、性別、住所、電話番号を書いて、保健センター(府中町2丁目25番地)へ
・窓口…保健センターの窓口へ(平日 午前8時30分〜午後5時)
市の検診を受けられない方
次に当てはまる方は、市のがん検診の対象になりません。
・勤め先や加入している健康保険組合などで、がん検診を受ける機会がある方
・自覚症状がある方(市の検診は、症状のない方が対象です。症状がある方は医療機関を受診してください)
・その部位の病気で、治療中または経過観察中の方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方(大腸がん検診を除く)
今年度の変更点
肺がん検診では、これまで行っていた喀痰細胞診検査が廃止され、胸部X線検査のみになりました。
無料で受けられる方
生活保護を受けている世帯の方や、中国残留邦人等の方は、受給証明書を検診の当日に持っていくと無料になります。後日に返金することはできませんので、ご注意ください。
おわりに
がんは、初期のうちは自覚症状がほとんどないことも多い病気です。「元気だから大丈夫」と思っているうちにこそ、定期的に検診を受けておくことが大切です。
1つの検診を500円から受けられるのは、市の助成があるからこそです。職場などで検診を受ける機会がない方、特に自営業の方や、退職されて会社の健診がなくなった方は、ぜひこの機会をご活用ください。ご家族やご友人にも、声をかけていただければ幸いです。
詳細はこちら
がん検診(府中市ホームページ)
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/kenko/kenshinsesshu/gankenshin/index.html
お問合せ:府中市福祉保健部 健康推進課 成人保健係(府中市保健センター)
電話 042-368-6511
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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