Policy
政策
市議会の委員会活動を通じて、特に力を入れている5つのテーマです。 「言いっぱなし」にせず、議会での質問と提案という形で具体化していきます。
Detail 01
街づくり・交通インフラ
まちの賑わい、駅周辺再開発、公共交通機関などの都市基盤整備に関する施策です。
府中駅中心市街地活性化
府中駅周辺の賑わいをさらに高めるため、地元商店街の支援や回遊性を高めるイベント開催を促進します。 空き店舗を解消し、魅力的な店舗の誘致と歩きたくなる街づくりを進め、市外からも人が集まる賑わい拠点をつくります。
けやき並木通りの景観美化
府中のシンボルである「国指定天然記念物・馬場大門のケヤキ並木」の保全を推進します。 季節ごとの美化活動や快適に佇める空間整備を行い、市民が誇れる美しい街並みを次世代へ継承します。
府中基地跡地留保地の活用に向けた市民意見の反映
市内に残された最後の広大用地(基地跡地)の活用にあたり、 公園や新総合体育館等の整備計画へ市民の声を直接届ける仕組みを強化します。 徹底した情報公開と対話を進め、市民ニーズに応える活用を実現します。
分倍河原駅周辺の整備
朝夕の混雑解消や南北の移動円滑化に向け、駅舎の改修や南北自由通路・駅前空間の整備を速やかに進めます。 乗降客数の多い主要駅としてのバリアフリー化と安全な交通動線を確保します。
ちゅうバスの充実と延伸
地域公共交通の利便性向上に向け、コミュニティバス「ちゅうバス」のルート見直しや増便・延伸を推進します。 高齢者や買い物にお困りの方の移動手段を確保し、市内の移動交通網を再構築します。
Detail 02
暮らし・福祉・市民協働
市民生活の利便性向上、シニア支援、コミュニティやペットとの共生に関する施策です。
人生100年を見据えたシニアの方の活躍の推進
高齢者の皆様が長年培った知識や経験を活かせる地域活動・就労機会の創出を目指します。 健康寿命の延伸に向けたフレイル予防事業を拡充し、生涯現役で生き生きと暮らせるまちを実現します。
市民協働の推進
市民活動団体やNPO、町内会・自治会への支援を強化し、市民と行政がともにつくる「地域づくり」を推進します。 誰もが主体的に市政へ参画できる機会を広げ、地域課題の解決力を高めます。
府中市内にドッグランの整備
愛犬家やペットを飼う市民の強い要望に応え、市内の公園等の敷地を活用した「公営ドッグラン」の整備を目指します。 マナー啓発とセットで進めることで、ペットと人が快適に共生できる環境を整えます。
DXのさらなる推進による市民生活の利便性向上
行政手続きのオンライン化・「書かない窓口」の導入を推進し、市役所に行かなくても手続が完結する仕組みをつくります。 デジタル技術で待ち時間や手間を減らし、市民目線の業務効率化を図ります。
Detail 03
行財政・経済・物価高騰対策
効率的な行財政運営や地元事業者・家計への経済的支援に関する施策です。
増税によらない収入の確保
市民負担の増加(増税)に頼るのではなく、ふるさと納税の返礼品拡充や市有財産の有効活用、 民間活力(PFI等)の導入を図ります。行財政改革を徹底し、持続可能で強固な財政基盤を築きます。
物価高騰への対策
エネルギー価格や食料品の値上がりが続くなか、子育て世帯や低所得世帯、中小事業者への迅速な独自支援策を実施します。 ふちゅペイの活用やプレミアム付商品券の発行など、家計に寄り添った施策を推進します。
Detail 04
環境・農林水産
脱炭素社会の推進および地元農業の保全・育成に関する施策です。
カーボンニュートラルに向けたGXの推進
脱炭素社会の実現に向け、公共施設への再生可能エネルギー導入や住宅の省エネ化補助を強化します。 環境と経済の両立を図るGX(グリーントランスフォーメーション)を強力に推し進めます。
都市農業の振興と経営継承の支援
地元で作られた安全・安心な農産物(地産地消)を学校給食等へ活用することを推進します。 生産緑地の保全と後継者不足に対する経営継承支援を行い、府中ならではの豊かな農地空間を守ります。
Detail 05
地域振興・広域連携
府中の魅力を高めるスポーツ振興や、東京都全体における格差是正を目指す施策です。
23区と多摩地域の格差をなくす三多摩格差の解消
医療費助成や子育て・教育環境、インフラ整備において、23区と同等レベルのサービスを実現できるよう都への働きかけを強化します。 「どこに住んでも支援が行き届く東京都」を目指します。
スポーツタウン府中として地元チームの支援とスポーツの普及
ラグビー(東芝ブレイブルーパス東京・東京サントリーサンゴリアス)やサッカー(FC東京)、 フットサル(立川・府中アスレティックFC)、バスケットボール(アルバルク東京)、野球(ジャイアンツ女子)など、 地元のトップチームを全力で応援します。市民が日常的にスポーツを楽しめる機会と施設を充実させます。
ここに書いた政策は、みなさんからいただく声で常に更新していくものだと思っています。 「この視点が抜けている」というご指摘こそ、いちばんありがたいご意見です。