【府中市】無料の骨粗しょう症検診、申込受付中

府中市議会議員の渡辺しょうです。

府中市では、今年度に40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳になる女性を対象に、骨粗しょう症検診を無料で実施しています。5歳刻みの節目の年齢の方だけが受けられる検診で、定員は1,500人の先着順です。

申込みは12月28日(月)まで受け付けていますが、受診券が届くまでに時間がかかるため、年末ぎりぎりの申込みだと受診できる期間が短くなってしまいます。対象の方は、早めのお申込みをおすすめします。

骨粗しょう症検診の概要

・対象…令和8年4月1日から令和9年3月31日までに、40・45・50・55・60・65・70歳になる女性市民
・定員…1,500人(先着順)
・受診期間…令和9年2月27日(土)まで
・場所…市内の協力医療機関
・内容…問診、手首などのレントゲン検査
・費用…無料

申込方法

・申込期間…12月28日(月)まで
※期間内でも、定員に達した時点で受付終了となります。

次のいずれかの方法で申し込めます。

  1. オンライン申請(府中市ホームページの申請フォームから)
  2. 府中市保健センター3階 成人保健係の窓口(府中町2丁目25番地)
  3. はがきで郵送

はがきの場合は、氏名(フリガナ)、生年月日、性別、住所、電話番号、「骨粗しょう症検診希望」と書き、切手を貼って次のあて先に送ってください。

〒183-0055 府中市府中町2丁目25番地
府中市保健センター 成人保健係「骨粗しょう症検診担当」行

申込みから受診までの流れ

申込みをすると、受診券が申込月の翌月末までに住民票の住所へ郵送されます。届いた受診券を持って、協力医療機関で受診します。

たとえば12月に申し込んだ場合、受診券が届くのは1月末までとなり、受診期限の2月27日まで1か月ほどしかありません。お正月をはさむこともあり、意外とあっという間です。迷っている方は、ぜひ今のうちにお申込みください。

なお、受診券は住民票の住所に届きますので、住民登録の住所で申し込むようにしてください。

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症は、骨の量が減って骨がもろくなり、ちょっとした転倒などでも骨折しやすくなる病気です。痛みなどの自覚症状がほとんどないまま進むため、気づいたときには骨折していた、ということも少なくありません。

特に女性は、閉経後に骨の量が減りやすくなるとされています。骨折は、その後の生活の質に大きく影響することもあるため、節目の年齢で一度、骨の状態を確認しておくことが大切です。

他の自治体と比べると

骨粗しょう症検診は多くの自治体で行われていますが、内容や費用はさまざまです。たとえば、同じ都内の板橋区では、骨粗しょう症検診の自己負担が500円(70歳の方などは無料)となっています。

府中市の検診は、定員はあるものの無料で受けられます。せっかくの制度ですので、対象の方にはぜひ活用していただきたいと思います。

おわりに

骨の健康は、普段なかなか意識することがないかもしれません。ただ、年齢を重ねてからの骨折は、そのまま介護が必要になるきっかけになることもあります。

この検診は5年に一度、節目の年齢の方しか受けられません。今年度が対象のご本人はもちろん、お母さんや奥さん、ご友人で該当する方がいらっしゃれば、ぜひこの情報を伝えてあげてください。

詳細はこちら

令和8年度骨粗しょう症検診について(府中市ホームページ)
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/kenko/kenko/kenshinsesshu/r8kotusoshoukennsin.html

オンライン申請
https://logoform.jp/form/6ibw/1382960

お問合せ:府中市福祉保健部 健康推進課 成人保健係(府中市保健センター)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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